壁の外皮面積を塗りつぶしツールで拾う(一覧表編)

一覧表の作成方法の基本的な操作や流れは、以前紹介した面積計算図の作り方(一覧表編)を参照してください。

  1. 新規一覧表作成

    「壁外皮面積表」を作成します。

  2. 一覧表設定

    要素タイプを塗りつぶしに設定し、フィールドを以下の図のように設定します。※ビルディングマテリアルにフラッグチェック、面積にΣを設定します。

  3. 一覧表の体裁を調整

    作成した「壁外皮面積表」を開き、スタイル:見出しを表示にチェックし、セルサイズをマウスでドラッグして調整します。

  4.  項目名の修正

    項目部分にマウスでクリックし、文字を以下のように修正します。
    ビルディングマテリアル→仕様名 要素ID→記号

いかがだったでしょうか?
普通にやっていては出来ないことも、色々な角度から物事を捉えられる柔軟性とARCHICADが好きであれば、色々なことができるようになりますよ。