一覧表の作成方法の基本的な操作や流れは、以前紹介した面積計算図の作り方(一覧表編)を参照してください。
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新規一覧表作成
「壁外皮面積表」を作成します。
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一覧表設定
要素タイプを塗りつぶしに設定し、フィールドを以下の図のように設定します。※ビルディングマテリアルにフラッグチェック、面積にΣを設定します。

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一覧表の体裁を調整
作成した「壁外皮面積表」を開き、スタイル:見出しを表示にチェックし、セルサイズをマウスでドラッグして調整します。

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項目名の修正
項目部分にマウスでクリックし、文字を以下のように修正します。
ビルディングマテリアル→仕様名 要素ID→記号

いかがだったでしょうか?
普通にやっていては出来ないことも、色々な角度から物事を捉えられる柔軟性とARCHICADが好きであれば、色々なことができるようになりますよ。
